お気楽60点DIY

道具も技術もそこそこでOK!初心者による初心者のためのお気楽・簡単DIYです。

DIYに大活躍!トリマ(RYOBI) MTR-42

本日はDIYでよく使うトリマというものを紹介します。

 

<目次>

 

トリマでできること

トリマーの機能は主に2つ。

 『溝掘り』と『面取り』です。

 

溝堀り

『溝掘り』ではキレイに、均一な太さと深さで溝を掘ることができます。

しかも、付属のストレートガイドを使うことで真っ直ぐに溝を掘ることができます。

 

私が最初にトリマーを使いたいと思った理由は、溝掘りでした。

 

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棚板に掘られた謎の溝。目的はまた別の記事で。

こんな感じで、素人の私でも真っすぐ溝が掘れます。

溝の深さは自由に調節可能です。
6mmのストレートビットが付属していますので、溝を掘りたいだけであれば、このトリマを単品購入するだけで大丈夫です。

溝の幅を変えたい場合はビットを別に購入する必要があります。

 

面取り

『面取り』では、木材の縁や角を削ることができます。

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机の縁と角を面取りしたもの。

角が残っていると触れたときに痛かったり、ケガの原因にもなりかねません。

上の画像みたいにシンプルに45°で削ることもできますが、ビットを変えることで、おしゃれな削り方にできます。

 

 

トリマとセットで買うもの:ビット

トリマ単品だとストレートビット1本のみ付属していることが多いのではないかと思いますが、面取りをするならビットを追加で購入することになります。

私は下記のセットを購入しました。

 残念ながら、上記の机で45°面取りビットを使用した以外に使用したことがありません。

使用感は、私にとっては問題なしです。

 

リョービ トリマ MTR-42の使用感

エントリーモデルですが、私は必要十分であると感じております。

ハイレベルな人が使うと何か物足りないものがあるのかもしれませんが。

 溝堀りも面取りもきれいにできて満足です。

 

『もっと詳しくMTR-42のメリット、デメリット教えてくれへんの!?』って思うかもしれませんが、すみません、素人の私には分からないのです。

言い換えれば、DIY始めたての初心者さんなら迷わず買ってOKといえるのではないでしょうか。

何がベストなのか口コミサイトを延々と巡ってる時間も勿体無いですし…。

そんな私はよくレビューを読みまくって時間を浪費しがちなのですが。

 

集塵するパーツもあるそうなので、使用頻度が増えたら検討しようかなと考えてます。

 

以上、トリマの紹介でした。

リョービ(RYOBI) トリマ MTR-42 軸径6mm 628617A